私たちの仕事

JAIMAとJASISについて

概要

分析機器に関する技術の向上、分析機器産業の発展を目的として、日本分析機器工業会(JAIMA)は以下のように積極的に、そしてグローバルに活動しています。

1. 展示会JASISやWEBを通じて最新の技術動向を会員や外部に向けて発信する
2. 欧米やアジアの友好団体との連携・交流
3. 各種セミナーや見学会を開催し、会員の情報・知識獲得を支援
4. 市場統計をまとめる
5. 業界団体として会員企業の意見や業況を取りまとめて公的機関とコミュニケーションをとる
6. 分析機器に関する日本工業規格(JIS)の原案を作成する

業界団体として活発に活動するJAIMAを支えるのが私たちの仕事です。

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近年の状況

<JAIMA>
分析機器の生産高・輸出高は、様々な産業界の動向、法規制の動向などの影響を強く受けます。
環境規制、食の安全安心への関心の高まり、健康産業の拡大などによってその需要が高まります。

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<JASIS>
500社の出展社、2.3万人の来場者、400のセミナー・コンファレンスという圧倒的規模を誇るJASIS。
分析機器・科学機器専門展示会としては、国内では他に類を見ない規模です。また、グローバルに見ても、アジア最大級の展示会と言えます。

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WEB技術の発展により、何でもWEBで見られる現代。一方で展示会は、WEBだけでは得られない細かな情報収集が可能であり、技術者とユーザーが直接コミュニケーションを取れるという点で、大変優れた情報発信媒体と言えます。
JASISは事務局と委員会の活発な活動により、次から次へと新たな企画を実行することで、緩やかながら成長を続けています。

JASISブランドは「業界団体が運営する公平な分析機器の最新情報収集の場」というイメージで、分析機器ユーザーに浸透しています。これまで築きあげたJASISブランドのもと、WEBの力を利用していくことで、JASISとWEBは共存関係となれるのです。

私たち事務局は常に周囲にアンテナを張り、最新の広報活動の動向、分析機器業界のあり方、分析機器ユーザーの動向に合わせた新たなJASISのあり方を検討していきます。

自社の仕事について

仕事のやりがい

科学技術の発展や産業の高度化には欠かせない社会貢献度の高い分析機器業界に寄与できることは
JAIMAで働く大きな喜び。
少数精鋭の事務局で、大規模展示会を運営するということは、大変ではありますが、
その分、やりきったときの満足感は大きいものです。
毎年9月に開催するJASISのために、1年以上の時間をかけて準備を行います。
何百もの細かな工程を正確に積み重ねることでのみ、
500社、2.3万人に来場者いただく展示会を成功裏に終わらせることができます。
JASISが開催される3日間にその努力が花開く。自分がJASISに携われたことを誇りたくなる。そんな瞬間があります。

業務紹介

当社の仕事内容を部門別に紹介いたします。

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